みなさん、ご存じですか、大阪市弘済院が段階的に縮小されていくことを。具体的には第一特別養護老人ホームは指定管理制度を導入、先月8月末で募集が締め切られました。養護老人ホームは段階的に縮小し、最終的に廃止するとして、時期は今後検討するとなっていますが、附属病院の耐震補強の期限から考えますと、遅くとも平成23年度中が期限となりそうです。弘済院ご利用のみなさんや、認知症、介護問題など、なんでも結構です。ご意見をお聞かせください。待ってます。
現在、大阪府城東庁舎に入居し、大阪市、大阪府の委託による難病児の家族に対するピアカウンセリング事業や、難病相談支援センター事業などを中心に活動していますが、同施設は「府有建築物耐震化事業実施方針」により、早ければ2年後には立ち退かざるを得ない状況になっています。そこで、最近空き室となった元大阪市中央児童相談所が使用していた平野区にある施設を難病センターとして利用させていただきたいと大阪市議会の各会派に申し入れをおこなったあと、我が党、日本共産党市会議員団、民生保険委員のメンバーと懇談をしました。日本共産党としては難病連のみなさんの御主旨に賛成を伝えました。陳情が上がれば、採決するように全力で頑張ります。
年齢をとるにつれて、朝の目覚めが早くなりました。それにしても午前4時は早すぎです。何故かと考えたら、昨日は夜9時には寝ていましたから、睡眠は7時間あるわけで、健康的な生活かなぁとも思いました。「早起きは三文の徳」ともいいますので今日は一日得した気分で頑張ります。
認知症の早期発見で脳機能回復、脳リハビリネットワークを視察、前頭葉を鍛えるゲームなどを体験しました。また、太陽熱をりようする施設、地球たまごを視察しました。医学、環境分野での研究と実践的成果を体験し、まだまだ人類の進歩発展がつづくと思いました。
前市会議員清水ただしさんも駆けつけて、「一緒に河内音頭も踊りました!楽しかった!」









