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本日、18日、計画消防委員会で赤バス存続の陳情がだされ質疑を行いました。橋下市長に、赤バスは、福祉バスではないかと問いましたら、赤バスイコール福祉バスと決めつけるのはおかしい、しかし、福祉目的で補助を行っていることは否定できず。赤バス以外にも知恵を出していく。効率的な観点だけでは議論はかみ合わない。まして4・4億円で考えろといっても、それは無茶であqります。赤バスのオープン議論に参加した旭区の山本区長にも出席いただいて区民の声を身近に聞き状況をつかんでいるところ、率直な感想、思いも語ってもらいました。赤バス存続へたたかいはこれからです。学童の予算継続に学び大きな運動で世論を起こしましょう。
若い世代の現状は大変厳しい、そのことについてはだれもが一致できると思います。特に雇用、仕事の問題では正社員になれず非正規で働かなければならない現実があります。当然のことながら、安定した収入がなければ自律の方向も見えてきませんし、結婚する子どもを育てることなど考える思考がドンドンなくなってきているのではないでしょうか。若者に仕事を正社員で働き将来に希望がもて社会を一日もはやく築かなければなりません。そこで、今できることから私なりに初めたいと思います。5月20日、日本共産党委員長の志位さんが大阪にきて志位トーク集会を行います。そこへ一人でも一緒に若者(子どもも含む)と参加するよう努力します。
5月2日に西成区府市会議員団会議が開催されました。西成特区構想や教育フォーラムの内容など、多岐にわたって議論をしました。特に、あいりんセンターが建て替えの時期にきていること、これからの西成区、あいりん地域の問題などで意見交流をおこないました。国・府・市の三者が力を合わせること、知恵を出し合うことが求められている点では一致していると思います。結論を急ぐ橋下市長に対して、区民の声が十分に反映できるよう力を尽くしたいと思います。この間も、高速道路やあちこちで猛スピードだしてハンドルをとられ大事故を起こす悲惨な事件も多発しています。いまこそ安全運転で、市民の生活をまもりながら一歩一歩政治を前に進めていきましょう。







