2010 年 9 月 のアーカイブ
来年の一斉地方選挙まであと半年です。府会で40年お世話になり実績抜群のがもう健府会議員が勇退し、さえい敏子府政対策委員長にバトンをひきつぐことになりました。まだまだ、やれるというお声も沢山の皆様から頂いています。それだけにがもう健府会議員のあとを引き継ぐ責任の重大さを日々実感じているところでございます。私は市会2期目の挑戦になりますが、2期目は厳しいとよく言われます。それは、前回私と入れ替わったかたも巻き返しに必死であるからです。その上に大阪維新の会からも多数の方が市会・府会選挙に出馬されます。ですが、絶対に負けるわけにはいきません。全力で奮闘するけつですのおで、ひ引き続き大きなご支援をよろしくお願い申し上げます。
追伸、さえき・尾上連名ポスターを貼らしてください。
一円でも滞納があると短期保険証になる。そして、短期保険証は区役所まで取りに来い。来る時には当日納付お金を持ってこいというものです。日本共産党大阪市会議員団としては、9月28日(火)午前11時から大阪市保険年金課と国保短期証交付問題について交渉を行います。私、尾上やすおも参加します。
今日は市会本会議です。日本共産党は、国民健康保険条例の一部を改正する条例を提案します。高くて払えない国保料の実態をふまえ、障害者、未成年者・寡婦・寡夫の方々で地方税法に定められている所得125万円以下の非課税対象となっている被保険者の国保料所得割額を全額免除する、新たな減免制度を設けるというのもです。国保料所得割額の算定方式変更によって、以前の住民税方式であれば、住民税額がゼロであれば国保料所得割額もゼロでしたが、今の方式では、総所得から33万円(基礎控除)を超える人はすべて所得割額がかかっています。弱者にやさしい日本共産党ならではの提案です。ぜひとも採決してほしいと思います。
721対491の大差と新聞の見出し、ところがニュース番組では、小沢氏国会議員では6人の差と接戦で、敗因は地方の党員サポーター票、300のところでの完敗と異口同音に解説者が言っていました。私と同じ意見の方もおられました。この2週間の政治空白を作った民主党の責任は重い。挙党態勢というならなぜ話し合いで結論を出せなかったのか、ここが今後の政治運営にも大きく影響しそうです。10月1日に国会を召集すると言われていますが、一日も早く正常な国会運営で、国民の苦難軽減の諸方針を議論し決定してほしいと願います。







