憲法九条を守ろう!
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2011 年 6 月 のアーカイブ

関電が節電を呼び掛けていますが、無理な節電はやめましょう。昨年も大阪市長や西成区長に申し入れをしましたが、単身高齢者のみなさんの健康管理のためにも公的な会館・集会所を解放し熱中症対策を進めましょう。

梅雨の晴れ間に矢田寺に行ってきました。心和む時間でした。

関電が15%節電を府や市に求めていることに対して、橋下知事は最初は怒り心頭で節電はしないと言い切っていた。ところが関電社長との会談で明らかになったのは、府民に節電は求めるが企業には求めないというものです。どういうこっちゃ! ええかげんにせいと言いたい。エアコン切ったて節電に協力できなければ、脱原発を言うな! 橋下知事が、どこを向いて政治をしているのかがハッキリしたと思います。大企業・財界の代弁者であることをマスコミは正確に報道せよ。

22日、大阪市会・民生保健常任委員会に住吉市民病院は総合病院として存続を求める陳情書が提出され、日本共産党・北山市議が質疑を行いました。住吉市民病院を小児・周産期に特化するとの新聞報道に周辺住民が心配しています。病院機能、とくにベットを必要とする医療についてどう考えているか、現在の198床を120床に減らす、とんでもない提案であることが明らかになりました。陳情への態度は共産党は採択を主張しましたが、継続審査となりました。

府会議員団主催の咲洲庁舎視察に参加しました。震度3で大被害を受けた咲洲庁舎について担当課長から説明を聞き、そのあと実際に破損した場所や周辺の段差などを確認しました。改めて防災拠点にふさわしくないことを実感しました。

6月22日の大阪市会・民生保健常任委員会に向けて住吉市民病院は総合病院で建て替えをの陳情書を提出しました。

11回落選者特別措置制度と家賃福祉減免の見直しが議論されてました。委員の皆さんは概ね賛成ということですが、一点だけ配慮してほしいという意見がありました。それは、収入が非常に少ない世帯の家賃が大きく上昇し、生活保護受給者が増加するようなことにならないよう、見直しにあたっては配慮していただきたいという意見です。この点については、その真意をつかみたいと思います。

【参考】大阪市営住宅入居監理委員会

本日、11日は東日本大震災から3カ月の節目です。朝のニュースでは、いまだに8千人を超える行方不明者、9万人を超える避難所生活起こっている皆さんがいます。一日も早い復興、元どうりの生活になりますようにと願っています。天下茶屋駅前で、復興支援、救援募金の宣伝を行いました。

大阪社保協主催の国保差し押さえ問題学習会に参加しました。差し押さえの法的根拠とたたかいについて、楠晋一弁護士の講演、国保は社会保障という視点から差し押さえ問題を考えるテーマで長友薫輝・三重短期大学準教授の講演が2時間ぶっ続けで行われ、休憩なしで2時間半みっちり学習しました。法的根拠の問題では、きちんと法を守っているかが争点との話がありました。また、差し押さえにかかる経費の問題については差し押さえにも税金が投入されている点からも無差別的な財産調査は精査されなくてはならないとの指摘はもっともだと思います。
管政権が末期的状態になって、民主党内から大連立を語る閣僚。民主もダメ、自民はもっとダメ、ダメダメコンビの大連立に希望はない。あるのは政治屋の生き残りをかけた駆け引きだけ。震災で苦しむ被災者のことを真剣に考えているなら、大連立よりもすることがあるだろう。それは、被災者の声に耳を傾け、一日も早い復興です。そのためにも、誰もが納得できる復興支援案を全会一致で可決し、進めることです。日本共産党の大震災・原発災害にあたっての提言(第二次)を参考にしてください。※日本共産党中央委員会ホームページに掲載しています。
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