2011 年 6 月 のアーカイブ
関電が節電を呼び掛けていますが、無理な節電はやめましょう。昨年も大阪市長や西成区長に申し入れをしましたが、単身高齢者のみなさんの健康管理のためにも公的な会館・集会所を解放し熱中症対策を進めましょう。
関電が15%節電を府や市に求めていることに対して、橋下知事は最初は怒り心頭で節電はしないと言い切っていた。ところが関電社長との会談で明らかになったのは、府民に節電は求めるが企業には求めないというものです。どういうこっちゃ! ええかげんにせいと言いたい。エアコン切ったて節電に協力できなければ、脱原発を言うな! 橋下知事が、どこを向いて政治をしているのかがハッキリしたと思います。大企業・財界の代弁者であることをマスコミは正確に報道せよ。
11回落選者特別措置制度と家賃福祉減免の見直しが議論されてました。委員の皆さんは概ね賛成ということですが、一点だけ配慮してほしいという意見がありました。それは、収入が非常に少ない世帯の家賃が大きく上昇し、生活保護受給者が増加するようなことにならないよう、見直しにあたっては配慮していただきたいという意見です。この点については、その真意をつかみたいと思います。
【参考】大阪市営住宅入居監理委員会
大阪社保協主催の国保差し押さえ問題学習会に参加しました。差し押さえの法的根拠とたたかいについて、楠晋一弁護士の講演、国保は社会保障という視点から差し押さえ問題を考えるテーマで長友薫輝・三重短期大学準教授の講演が2時間ぶっ続けで行われ、休憩なしで2時間半みっちり学習しました。法的根拠の問題では、きちんと法を守っているかが争点との話がありました。また、差し押さえにかかる経費の問題については差し押さえにも税金が投入されている点からも無差別的な財産調査は精査されなくてはならないとの指摘はもっともだと思います。
管政権が末期的状態になって、民主党内から大連立を語る閣僚。民主もダメ、自民はもっとダメ、ダメダメコンビの大連立に希望はない。あるのは政治屋の生き残りをかけた駆け引きだけ。震災で苦しむ被災者のことを真剣に考えているなら、大連立よりもすることがあるだろう。それは、被災者の声に耳を傾け、一日も早い復興です。そのためにも、誰もが納得できる復興支援案を全会一致で可決し、進めることです。日本共産党の大震災・原発災害にあたっての提言(第二次)を参考にしてください。※日本共産党中央委員会ホームページに掲載しています。






