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早いですね、年をとると一段と月日の経過を早く感じます。それだけに、充実をした人生を送りたいと誰しもが思っていますい。ところが、昨今の政治情勢は庶民には極めて厳しい現実が突きつけられています。消費税の増税、年金引き下げ、国保・介護保険料の値上げなど、長生きしてもいいことがないと、私のまわりにいる高齢者のみなさんは愚痴をこぼします。ちょっとでも暮らしを応援できることができたらいいのですが、愚痴をきくだけに終わることも多いこのごろです。でも、やっぱり希望をもって元気に明るく生きましょう。
一般決算について、日本共産党はムダな大型開発(スーパー中枢港湾や淀川左岸線二期工事)をつづける決算には反対を主張します。午後2時から開会します。この反対討論は私、尾上康雄が日本共産党市会議員団を代表して行います。
橋下市長が打ち出した西成特区構想について、区民の皆さんから、いろいろと質問をお受けします。私が、19日の決算委員会で橋下市長に直接質問し、回答を得たのは、西成区全体を特区にするという話ではないこと。特区は、あいりん地域周辺を考えているとのことでした。テレビでも西成区特区構想について放送されていますので、西成区民の皆様には関心の高い問題提起であると思います。具体的に示されているのは、子育て世帯をこの「あいりん地域」周辺に住んでもらうために、税金の免除等を考えているという話です。経済効果、雇用問題、財政問題など課題がいっぱいありますので、区民のみなさんの意見もよく聞かないと、橋下市長が好きな効率的な運用にならない問題点があるのではないかと思います。批判的な意見ですが、これも西成区を今よりも良くしようという私自身の政治信条であります。西成を変え、大阪・日本を変えるということで申しています。西成特区構想について、実のあるものにすぅるために、知恵と力を結集いたしましょう。
1月19日(木)決算特別委員会で橋下市長と西成区特区構想や、西成区直轄区、西成区長兼任について質疑を行う。毎日新聞20日付け朝刊に記事が掲載されています。ぜひ一読してください。
維新の会につづいて本日は公明党が橋下市長に質疑。11日の一般質問でも橋下市長よりの態度であありましたが、決算質疑では、市長より何度か大阪都構想実現で同じ立場にたってくれているとエールがありました。私の感想です。
日本共産党大阪市会議員団は、13日、大阪市役所内で2012年度の予算編成と当面の施策に関する要望書を橋下市長に提出しました。北山団長から基本的な考えと、井上政調会長からかいつまんで要望内容を報告しました。住宅リフォーム助成条例制定の要望については、大都市大阪にふさわし経済政策ではないと否定しました。地域経済活性化の点で全国で効果が立証されていることに耳を傾けない姿勢はいかがなものかと思います。今後、市議会で大いに議論をたたかわせて行きます。
質問への対応では、府市統合本部で検討して、6月ごろに答えを出すというのがほとんどでした。ただ、教育基本条例、職員と組合問題では持論を展開、議長に簡潔にするよう再三求められる。公明党の橋下市長への対応に変化ありと私は思いました。
明日、11日午前10時から本会場で一般質問。日本共産党からは山中議員(城東区)行います。維新・公明・自民・みらい・共産の順で行われます。各代表40分の質問、それに応えて橋下市長が40分。時間の許す方は一日みっちり議会傍聴をしてください。


