‘議員活動’ カテゴリーのアーカイブ
自分のことのように選挙の結果を受けとめてくれる人(支援者)に、私自身が励まされました。反省することは山ほどあります。一つ一つ明らかにして4年後の3期目をめざし、直ちに奮闘する決意です。今日は、地元の南津守支部が選挙ご苦労さん報告会を開いてくれました。
獲得票が4500票で、これまでの最小得票での当選。勝利できたのは奇跡的であると言えますが、そこには投票箱のしまるまで、最後まで大奮闘をしていただいた党員・後援会、支援者の皆様があってればこその結果です。この4年間の自らの議員活動、政治姿勢が問われる二期目の選挙、二期目は厳しいとよく言われていますが、選挙の結果はまさにその通りの結果でした。勝利できたことを素直に喜び、これからの激動の情勢のなかでも、常に住民が主人公、一人でも多くの皆さんが幸せを実感できる大阪市政の実現に頑張ってまいります。
選挙本番中であっても大震災にあって被災され避難生活をされている皆さん、いまだに行方不明の皆さんが沢山いますので、一日も早い救援活動が求められます。私、尾上やすおは、今回の一斉地方選挙、第一に救援活動に全力をつくします。第二には、復興のために全力をつくします。救援復興選挙と位置付けて頑張ります。
私、尾上やすおの政治信条は、人情温かい西成区でずっと住み続けたいと願っている皆さんの希望を叶えるために全力を尽くすことであります。暮していけない、明日食べるものがない、何とかしてと駆け込んでくる相談者。最後のネットワーク生活保護申請でしか救う道はないのかと、自問自答の毎日です。しかし、相談にこられた方には、お一人お一人に事情があり、これまで生きてきた歴史があります。誰一人として、生活保護を受けるために生きてきた方はいない。そうであるなら、どうしてこんな生活状態になったのか、ここのところを真剣に考える必要があります。西成区では、生活保護制度に関わって不正を働く問題、貧困ビジネス問題などがありますが、日本共産党は不正を許さない点では、どの党にも負けません。企業・団体献金を一切受け取らず、国民の税金を分け取りする政党助成金も一切受け取っていません。貧困をビジネスにする異常な社会から一日も早く脱出しましょう。本当に困っている方を助けることには、皆さん大いに賛成であります。私、尾上やすおも一緒でございます。益々高齢化が進む西成区にあって大事なことは、長寿を喜べる社会であってほしいということです。長寿を喜ぶ心は、子どもや孫に安心・安全で住みよい西成区を残したいと思う心と一緒です。若者が希望のもてる社会、結婚をし、子どもを産み育てることができる当たり前、普通の社会を実現するために市会議員・尾上やすお全力で頑張ります。
環境局関連では、西成区が不法投棄で大阪市の4割、あいりん地域だけで3割という異常な事態、この問題を取り上げて質疑をします。病院局関連では、住吉市民病院建て替えにかかわって、小児・周産期医療に特化しようとする動きに対して、地域・市民の皆さんからは現状のまま総合病院として建て替えてほしいと要望されていることを取り上げます。健康福祉局関連では、生活保護制度について、市長の認識を問います。
2011年度大阪市予算説明を行った平松市長に対して、日本共産党を代表して瀬戸政調会長が代表質問を行いました。昨日の自民・公明・民主の質問が、理事者から知恵をつけられたのがありありとわかるような内容で、平松市長は涼しい顔で答弁に立っていました。ところが、本日の瀬戸政調会長の質問には、まったく正面から答えることがでず、お粗末そのものの答弁でした。何より、国保財産調査で学資保険を差し押さえる不当性について追及され、何一つまともに答えられませでんでした。しかし、小中学校の一般教室にクーラー設置を行うこと、中学校給食を全校実施すること、子ども医療費入院が中学校卒業まで無料になることなど、長年、日本共産党が市民の要望を議会に取り上げていた問題で、100%の回答ではありませんが、確かな一歩をしるした前進であることには運動に携わったすべての皆さんと一緒に喜びたいと思います。そして、更なる前進へ進んでいくために、日本共産党議員の役割が益々重要となってきたことを痛感します。私、尾上やすおは、これからも市民要求の実現、市民生活くらし応援に全力で頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。




