憲法九条を守ろう!
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橋下市長は、選挙で選ばれたということで市民の信任を得たとして、教育基本条例、職員基本条例を市民に押し付け、市職員(労働者)の思想調査をし、戦前の日本に戻す策略を強制している。こんな独裁政治を許すわけにはいきません。私たち「南海労働者の会」のOB総会の名で抗議する。以上の現文を預かりましたので私のブログに掲載します。

非正規職員による名簿リストねつ造問題について、私の意見は、維新の会による市会委員会での質疑、追及から考えて、意図的なものを感じます。職場で紹介カードが回されていたことと、名簿のねつ造は相容れない。また、この名簿をかさにきて議会で追及した事実を考えれば、維新の会の市会議員の責任は重いと考えます。事件発覚後、問題なしと言い切った橋下市長の責任も重い。市民に納得のいく説明がまず必要ではないでしょうか。

10時過ぎになって、やっと本会議を開きました。関西電力管内の原子力発電所の稼働に関する大阪市民投票条例の制定についてのみ議論。共産党以外は否決で決着しましたが、傍聴席から何も言わず否決をした公明党に意見を言えとヤジが飛びました。そして、予算関連については、日付が変わって28日、午前零時から再開と議長が宣言しました。「あーしんど」、でも気力を絞って頑張ります。

またまた開会ができない異常事態。君が代斉唱問題や、原発住民投票条例への態度で、修正でごたごた。市民にはまったくわかりにくい状況です。私が思うに、共産党以外の各派はもっと前もって議会に備える努力をしてほしいと思います。本会議がなかなか開会できない理由を市民に開示せよ。

消防局長の答えは、まず、自身の身の安全を確保する。そのつぎに人命救助です。東日本大震災以来、各方面で防災対策強化が図られています。大変重要なことだと思います。そして、何よりも、いざと言う時に、いかに冷静に正しい行動がとれるか、日常の生活のなかで自然に対応できるようにお互いに努力致しましょう。

選挙で選ばれ信任を得たということで、日の丸・君が代条例を強行し、起立と歌うことを強制する異常な事態が卒業式の現場で起こっています。口元チェックと言いますが、そもそも、起立してどこを向いているのか、横見をしていること自体が不謹慎ではないか。橋下市長に言うといて、こんな姑息な事をする管理職や議員こそ問題や。

3月17日、志位委員長を招いて大阪経済懇談会が開催され500名が参加。消費税増税に頼らなくても社会保障の財源は作れる日本共産党の提言の中身を1時間話されました。会場からの質問に丁寧に答えてくださいまして本当によくわかりました。中小企業は日本経済の根幹、アメリカやヨーロッパでかバックボーン。意味はいっしょでも取組の内容に雲泥の差があることを知りました。日本の輸出大企業がなぜ外国で勝ち抜けるのか、そこには中小企業のすぐれた技術があること。だから良い製品ができる、しかも下請けを締め付け安くできる、ここに秘密があることをアメリカでは分析し、中小企業への援助を強めています。予算でいえばアメリカでは中小企業に1300億円つけているそうです。また、消費税での問題では、売上に消費税を転嫁でいる大企業は消費税を一円も払っていないこと、その上に輸出大企業は消費税の戻り税があり反対に儲かっていること。たとえばトヨタのある税務署では、消費税の戻りで税務署が赤字になっているそうです。消費税を5%から10%に上げようと言っているのは大企業の皆さんです。そこにはこんな秘密があったのです。

市営住宅の役割、新婚家賃補助の新規受付停止はやめ、4月からも受け付けるよう要望しました。赤バスへの補助金凍結も福祉的観点で導入したものであるなら凍結は問題。ただ、凍結しても実際の支出は9月からであり赤バスは4月以降も走ります。今後は区長権限になりますので、各区で区役所との交渉を精力的に行いましょう。市長に関空問題について質疑、市長は府知事時代にこの問題は論議をつくしたと繰り返すだけでした。私、関空島はこの間も毎年7cm沈下している事実をしめしましたが、関空営業に問題はないと言い放ちました。また、関空と伊丹の統合問題でも、結局は大阪市が出資・貸し付けている700億円がどうなるのか、新会社の資金スキームを明らかにせよと求めたが、わからないとの返答でした。関空問題は過去の歴史を無視してはいけない。大阪市民に負担がこないように強く求めました。最後に、消防局に対して、消防庁構想があるが、消防はマンパワーが大事であり、国基準の消防員は確保できていない点を紹介し、市民の安全・安心にこれからも全力で頑張ってもらいたいと要望しました。

目的、信念をもって筋を通す報道に、やりがい、生きがいがあることは言うまでもありません。しかし、国政をも動かす影響力があるマスコミ界を自由にものが言える状況にしておくはじがありません。橋下・維新の会の報道が極端に目立つのも、それは各局が、競い合って報道するからです。しかも、内容について吟味もしていない感じです。用は新聞が売れればいい、視聴率が高ければいいよいうことになってはいないか。いまこそジャーナリスト魂を発揮し、筋の通った報道を期待押したい。

開催は、3月17日(土)午後1時3会場、1時30分開会です。懇談では、志位委員長より日本共産党が発表した提言についてお話があります。消費税の増税に頼らず社会保障の財源を確保すること、長期的な展望としても、所得に応じた税の負担で、所得の再配分をおこない、安心して暮らせる社会を築く展望についてなど、大いに議論をしましょう。私も参加します。

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